改修・補修

これまで培われてきた技術・経験を活かし、様々な分野でお客様のあらゆる課題を解決してきました。私どもが工事をさせていただくことで「生産効率があがった」、「経費が削減できた」、「工場が延命・長寿命化できた」と喜んで頂けるよう誠心誠意努力し続けて参ります。

アスファルト舗装改修工事

工種
改修・補修
改修
補修
アスファルト舗装の表面の傷みがあり、既設のアスファルト舗装を撤去して新たにアスファルト舗装を行う工事をさせていただきました。 幅約 5.5m 通路長さ約 24.7m 9/3・・・アスファルトフィニッシャー・バックホー搬入9/4・・・既設アスファルト舗装撤去 路盤調整       新設 アスファルト舗装 基層50mm 表層50mm9/5・・・養生9/6・・・アスファルトフィニッシャー・バックホー引上げ

製品倉庫 床更新工事

工種
改修・補修
補修
塗床・塗装
塗床(床ライニング)
建設してから月日が経ち、老朽化による劣化でひび割れが目立つようになってきたという事でお問い合わせいただきました。ひび割れから虫が上がってくる可能性、クラックによる段差においてフォークリフト走行中に段差で物を落とす、走行した際に塗膜が剝れ塗膜が製品に付くなどを塞ぐために塗床工事をさせていただきました。施工箇所:倉庫荷造り場・ステーションエリア・スロープ部 製品に塗料が付かないように養生し、その後床面の研磨、クラック処理、カッター切、パテ処理、下塗り、上塗り作業を行いました。倉庫荷造り場   ・・・ユークリートMFステーションエリア・・・アートフロアPFスロープ部    ・・・アートフロアPF

コンプレッサー保護柵設置工事

工種
改修・補修
その他
荷造り工場の一角に新設で設置されたコンプレッサーをリフトによる接触・破損を防ぐために保護柵を製作し、設置させていただきました。 保護柵を搬入→設置→足元をケミカルアンカーにて固定。注意色の黄色の塗装も行いました。 *保護柵  H=1000 L=2300+3700*スチール φ101.6 t3.2  *中浅 φ60.5 t3.2 *ケミカルアンカー止め BPL t6.0 M-12  

マンホール 組立式スロープ設置工事

工種
メンテナンス
飛灰サイロの側面に300×500のマンホールを取付し、マンホールに投入できるように組立式スロープも設置させていただきました。 作業内容・・マンホール開口位置を決め、マンホールのアングルを取付け、組立式スロープの仕切り板をマンホールの位置に合わせて取付けを行いました。後日に保温板金工事の実測を行い、取外し式の蓋を取付をしました。

パイプラック基礎工事

工種
改修・補修
設備配管用パイプラック鉄骨とそれに伴う鉄骨基礎工事をさせていただきました。 仕様:配管ラック鉄骨 W=1000 GL+3100 L =12700           W=1000 GL+3600 L=6500   鉄骨柱     H=150×150×7×10   梁       H=150×150×7×10   小梁      H=100×50×5×7  アンカーボルト  M-20×4 L=700   独立基礎       800×1800 柱 350×350

倉庫間仕切り壁改修工事

工種
改修・補修
改修
原料置き場コンクリート間仕切り壁の高さや出入り寸法が多種多様で原料を定数量置けない状況で依頼があり壁改修工事をさせていただきました。 *新設壁 H=1900 L=9000 壁厚200mm      差し筋アンカー D13@200      ケミカルアンカーD13@200をチドリに打設      壁配筋     D13@200 ダブル配筋組       コンクリート配合 21-15-20N *改修壁 H=550 L=9000 壁厚180mm既設合わせ      差し筋アンカーD13@200      壁配筋    D13@200 ダブル配筋組       コンクリート配合 21-15-20N

集塵配管 メンテナンス・ダクト改造工事(応急対応)

工種
改修・補修
改修
補修
集塵ダクトの出口で粉塵が堆積、固形化して排気が出来ていないと連絡があり、工場が稼働していない間にメンテナンス・改造工事を応急対応させていただきました。作業内容:ダクト出口が円形から角ダクトになっていて上向きに排気してそこに堆積物が溜まるようになっていたので上向きダクトを切断して、円形ダクトを斜めに切断し、防鳥網を取付けを行いました。

排水溝改修工事

工種
改修・補修
排水溝FRPライニング破損部から漏水があり、排水溝の改修工事をさせていただきました。 3/26:油圧斫り機にてコンクリート側溝部の破砕を行いました。塩ビ配管VP40にて水抜きを設置し、水を抜きながら埋設配管VP200φの下地現場練コンクリートを打設し、配管を敷設して端部にコンクリート止め型枠をしました。 3/27:コンクリート打設前にワイヤーメッシュ配筋を敷き、コンクリート打設を行い天端を鏝押えにて作業を行いました。 3/29:水抜き管にバルブ止水キャップを取付け漏水が無いことを確認して、グレーチングの蓋をし、養生をしました。